Aコッカーとトイプードルの性格と比較


 昨今Aコッカーがよく間違われる犬種がある。
 それは、トイプードル。 略してトイプ・・・ まんまですね?(−−;

 見分け方としては、まずサイズ。
 トイプードルの方が小さい。
 それを目の間隔。

 性格は、どちらも活発なのですが、
 Aコッカーのオーナーとしての感覚だと、
 トイプは、小型犬特有の小心。

 サイズが小さいから仕方ないのだと思うが、
 トイプが怖がって吠えているのに対し、
 Aコッカーは、どっしり?としている。

 Aコッカーの性格は、活発だが思慮深く、あまり自我を通そうとしない。
 もちろん、ねだることはねだる。
 声をだして、くぅゎ〜んとか中途半端な声を出しながら。

 Aコッカーは、コンパニオンドックとしてもよく使われるぐらい、
 誰に対しても友好的だ。

 彼らが反応するのは、飼い主がリアクションするものに対して。
 だから、訪問者があった場合には、飼い主自身がバタバタとしないこと。

 とにかく飼い易く、抱っこしがいもある犬種である。

 お年寄り、小さい子がいる家庭で初めて犬を飼うには最適の犬種。
 うちの娘が赤ん坊のとき、うちのAコッカーに育ててもらったようなもの。
 そのぐらい、状況を見極め、弱いものを守る性格が
 そなわっているかのように思われる。

 やはりブリーダーさんから入手するのがベストです。

 ブリーダーさんに知り合いがいない場合には、こちらも便利です。
 飼う目的は別としても、一度、見学してみると楽しいですよ。
  ↓ ↓ ↓
 

スポンサードリンク

 



アメリカン・コッカー・スパニエル ブログランキングへ